記事 「物書きさんの三日日記」感想・レビュー集(2) 【佳作】◆小梅あかりさま『スカーフに春を乗せて』◆「完成度の高い良質のエッセイでした」「ファッションと外出にまつわる三本立て」とされています。その通り、今を生きる自分を見つめながらの心華やぐおしゃれとちょっとした外出の記録。単にレポートでは... 2025年4月12日 記事
記事 「物書きさんの三日日記」感想・レビュー集(1) ◆久保田毒虫さま『アデイインザ・ドリーム』◆「伝えられるメッセージは久保田さまの内奥の声だろうか」全体に、元旦からコロナになりその過程の夢が二つ、そして三日目に不思議な手紙。夢そのものの世界をテーマにしたような不思議な味わいの作品でした。と... 2025年4月12日 記事
記事 「物書きさんの三日日記」、選考期間に入りました。 私が企画させていただいた「物書きさんの三日日記」。3月31日が締め切りでしたので、ここ数日、テキストデータを紙に印刷し、熟読をしています。「何で賞を設定しちゃったんだろう」と軽い後悔。読めば読むほど、それぞれの物書きさんの想いが伝わってきて... 2025年4月3日 記事
記事 【ミモザとビオラ/本屋通信】春に読みたい本たち──その他。ここでしか買えない本たち 「春に読みたい本たち」コーナーつくりました3月27日(木)、仕事帰りに高円寺のシェア型書店「本店・本屋の実験室」に行き、「春に読みたい本たち」コーナーをつくりました。ささやかですが、春のフェアです。また、全体を春に合うように飾りつけしました... 2025年3月28日 記事
記事 【ミモザとビオラ/棚の本のご紹介】葛城 惶さま『転生令息は冒険者を目指す!?』(アンダルシュノベルズ) 【あらすじ】職務中に殉職した自衛官、天海隆司。再び目を開けると、全く知らない世界にいた。彼は前世の姿とは違い、華奢で美貌の侯爵令息、リューディス・アマ―ティアに転生していたのだ。リューディスはこの世界でも人を守り、助けられるように身体を鍛え... 2025年3月26日 記事
記事 インディーズ文芸を探せ:金指 歩さま『Overnight』レビュー 《あらすじ》渋谷の小さな会社で働く派遣社員の石井ゆうかは、都内で一人暮らしをしている三十四歳。同僚の篠田ちゃんには「浮いた話なんてない」と話しているが、夜は銀座のガールズバーで働き、店長とは唇を重ねる仲、同じシェアハウスで暮らす年下男子・大... 2025年3月20日 記事
記事 本屋は儲からない仕組み! シェア型だけど、本屋をやってよく分かる。でも紙の本は守り続けたい! 昨年8月から、シェア型書店の棚をお借りして営業してきましたが、ああ、本屋というのはつくづく儲からないということを痛感しております。とは言っても、私は本屋は不要とか、絶滅するとかいうことを言いたいのではありません。ウェブで買うのが当たり前、電... 2025年3月17日 記事
記事 インディーズ文芸を探せ:文フリ編『Scrap & Build 東京23区』レビュー 『東京23区』 令和六年 十二月一日 初版発行[著者] 伊藤 美希 岩月 すみか K こがわ ゆうじろう 椎名 夕 ジュ―ブン 花屋 澄 [装丁] 芥川 心之介[挿画] ... 2025年3月16日 記事
記事 私がもし、自分の本屋を持てたなら 今はシェア型本屋の本棚をお借りしているけれど、自分の本屋がもし持てたなら、アマチュア作家(この言い方には自分でも抵抗あり……インディーズとかがいいかなぁ?)しか置かない本屋にしてもいいなと思っている。いずれにしてもいわゆる独立系本屋になるか... 2025年2月17日 記事
記事 読書会「ヴィヨンの妻」太宰治 著 4月19日(土)14:00~16:00に7開催します(東京・高円寺) 4月19日(土)に、リアル読書会」をやりたいと考えています。オンラインでの参加も可能ですので、ご希望の方は事前に申し出てください。場所は私の借りているシェア型書店「本店・本屋の実験室」(東京都杉並区高円寺)の隣接施設「本の長屋」の予定です。... 2025年2月25日 記事