「物書きさんの三日日記」、選考期間に入りました。

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私が企画させていただいた「物書きさんの三日日記」。
3月31日が締め切りでしたので、ここ数日、テキストデータを紙に印刷し、熟読をしています。

「何で賞を設定しちゃったんだろう」と軽い後悔。
読めば読むほど、それぞれの物書きさんの想いが伝わってきて、「賞」を差し上げる……優劣をつけるなんてとてもじゃないけれどできない、それが正直な今の気持ちです。

参加者の皆さま。
要項に書きましたから、大賞・準大賞・佳作(複数)は決めます。
でも、あまりこだわらないでくださいね。

要項の基準を満たしているか(日付や季節感、物書きであることの示唆)、文章と内容が合っているか、などを考慮して、私の独断で選びます。

でも、選びきれないのが本音なのです。

物書きさんの交流やお互いのヒントになること、それがこのイベントの大きな趣旨です。

ああ、自分に言い聞かせているようだ。

でも、この企画をやって良かったと思います。
さまざまなテイストの作品が集まっているのも面白いし、何より書くことが大好きだということが伝わってきて……。

応募作品はすべて「文フリ東京40」で紙の冊子にして販売します。
オンライン販売もいたします。

どうぞお楽しみに!!

「物書きさんの三日日記」はこちらのリンクから。
https://estar.jp/novels/26338234