5月4日の文フリ東京も終わり、また仕事の繁忙期であるGWをすぎて少しほっとしている。今後6月にかけては、5月末、6月末、7月末の公募の締切を目指して、執筆をメインに据え、その他の懸案事項もやっていきたい。
公募計画
永井荷風新人賞(5月末締切)
神奈川文学賞(6月末締切)
さきがけ文学賞(6月末締切)
note創作大賞(7月末締切)
この辺りをにらんで書いていきたい。
とくにnote創作大賞は、他サイトで未完結のものを書き切ることを目標に臨んでいきたい。
今回の文フリ東京で販売した拙著『そよごの実は紅い』は樋口一葉記念やまなし文学賞に箸にも棒にも引っかからなかった作品。
それでも、自分の個人的なテーマを書いて、創作上の一区切りはついたと思っている。
現在note創作大賞に向けて書いている『嘘つき夫婦』は、同じテーマを引き継いでいるとは思うが、もう少しストーリー構築を目指したい。

また、もう一つ、まったく毛色の違うSF『消滅の世界』も応募したい。

できる限り、公募に集中していくことを目指す。
『ミモザとビオラ作品集②涙(仮題)』の編集に入る
秋の文フリ東京に向けて、暑い夏を挟んで執筆・編集していくことを目指す。
今回から四名の編集部員で話し合いながら、つくり上げていく。
創刊号では一般公募したが、2号からはほぼ執筆者は決まっている。
もう少し、アンソロジーにふさわしいように工夫をしたいと考えている。
気分転換に趣味も
植物の手入れと、ハンドメイドが趣味なので、気分転換としてやっていきたい。
植物は今がいちばん育てやすい時期。
家じゅうの植物、30種類を超えている!
一つ一つ、丁寧に育てて、なるべく枯らさないように。
(昨夏の酷暑でかなりやられたので、今年は気をつけること)
もう一つ、興味のあったハンドメイド、特に編物が気分を落ち着ける効果もあるので、マクラメ編み、レース編み、ビーズクロッシェ、ワイヤークロッシェなどをやっていきたい。うまくできるようになったら、メルカリなどにも出してみようかな。
こういう感じで、充実した日々を送りたいです。
