2026年、今年の抱負・目標は、ずばり、
読みたいと思われる書き手になりたい
です。
これまでも小説を書くことはただの趣味ではありませんでした。ライフワークだと思っていました。
でも、いまだ自己満足の域を出ないところがありました。
これからは、プロでなくともプロになるつもりで、
読むに値する文章を提供できるようになりたい。
ほら、そういうふうに考えると、もっともっと創意工夫して、努力を惜しまずに、しかも楽しみに書くという像が浮かんできませんか?
私はそういう書き手を目指す。
なお、プロ志向ではありません。
昨年文学フリマで買ったいわばインディーズの作品をたくさん読んで、そのクオリティの高さにあらためて驚嘆したということが、こういう意識の変化の背景にはあります。
自分はもっともっと向上心を持たないといけない。
以上を、若干の戒めを込めて、今年の抱負といたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
